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    <title>皆さんとブログを楽しみましょう。</title>
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    <updated>2012-02-12T16:33:42Z</updated>
    <subtitle>株式会社チーム医療のファシリテータの皆さんと、ブログを楽しみたいと思います。</subtitle>
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    <title>Vistaをお使いの方へ</title>
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    <published>2012-02-12T15:57:25Z</published>
    <updated>2012-02-12T16:33:42Z</updated>

    <summary>　私のパソコンのうち、一台はSONY　Vaioなんだが、これが、Windows ...</summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
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        <![CDATA[<p>　私のパソコンのうち、一台はSONY　Vaioなんだが、これが、Windows Vistaだ。</p>
<p>　マイクロソフトの、「<a href="http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/default.aspx" target="_blank">Windows Vista 製品のメインストリームサポート終了についてのご案内</a>」（←ここをクリック）によると、米国時間の　2012/4/10　にて、サポートが終了するということだ。</p>
<p>　もう、間もなくじゃないか・・・</p>
<p>　4月10日を廻っても、パソコンは電源を入れることもできるし、インターネットに繋げることもできる。</p>
<p>　しかし、マイクロソフトからのサポートが無くなると、実は困ったことになる。　プログラムには、絶対に、問題やバグがあるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＝～＝～＝～＝～</p>
<p><br />　構造上、どうしても、弱い部分もあって、悪いことを考えている人は、そこをついて、パソコンにいたずらをしてきます。</p>
<p>　そういった場合、マイクロソフトからのサポートが有れば、マイクロソフトがそれを見つけ次第、それを修正するプログラムを無償で私たちユーザは受け取ることができますから、なんとか、使い続けることができます。</p>
<p>　そのサポートが切れてしまいますと、何も対策がとられないまま、インターネットに接続することになります。<br />　マイクロソフトからのサポートが切れてしまうと、ウイルス対策ソフトなどの会社も、新たなウイルス対策データを提供することも無くなるでしょう。Vistaという母体そのものが、危うくなるなら、いくらその上にウイルス対策プログラムなどの対策をとっても、パソコン全体としては、守られません。</p>
<p>　それでも、パソコンをインターネットに接続しないのであれば、使い続けることはできるでしょう。</p>
<p>　インターネットにつないで、メールをしたり、ウエブを見たりする、今までのように使い続けることは、実際問題としては、可能でしょう。<br />　しかし、ウイルスが確実に入ってきます。</p>
<p>　すると、パソコンの中の個人情報が流れ出てしまったり、メールソフトの中の住所録が盗みとられ、その登録メールアドレス宛てに一斉にウイルスメールや迷惑メールが送りだされることで、お知り合いに迷惑をかけることになるでしょう。</p>
<p>　お仕事で使用するパソコンでは、これが切っ掛けとなって、お仕事に重大な影響を与えることを否定できません。</p>
<p>　また、BOTウイルスのようなものに感染すると、どこかの人のコンピュータを攻撃する、その手助けをあなたのコンピュータが行うことになってしまうでしょう。</p>
<p>　この重大な問題を知らない一般のコンピュータ・ユーザさんは、世界規模では大変な数に上るでしょうから、悪いことを狙っている人にとっては、絶好のチャンスですね。XP程ではないですが、そこそこ、売れているOS。米軍も使っているという話もあります。</p>
<p>　実際問題として、今日まで使っていた、あなたのVistaコンピュータはどうしたらよいのでしょうか。</p>
<p>　新しいWindows7のパソコンに買い換えて、今のVistaを捨ててしまうか(重要なデータを抜き取って、移し替える必要がありますね）、そのパソコンをVistaから７に換えるか。</p>
<p>　どちらも、一筋縄では行かないと思います。</p>
<p>　メーカー製パソコンでも、メーカーのほうから、７に入れ替えるための補助のデータを提供してくれているものと、そうでないものがあります。</p>
<p>　ここから、ケースバイ・ケースになっていきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>恵比寿ガーデンプレイスのシャンデリアを見てきました。</title>
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    <published>2012-01-01T20:13:22Z</published>
    <updated>2012-01-01T20:24:47Z</updated>

    <summary>　東京・恵比寿駅の近く、昔ヱビスビールの大きな工場があった場所に、ガーデンプレイ...</summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>　東京・恵比寿駅の近く、昔ヱビスビールの大きな工場があった場所に、ガーデンプレイスがあります。</p>
<p>　美味しいビールが飲めるお店がたくさんあり、また夜はライトアップが美しいので、デートにもお勧めの場所です。</p>
<p>　いまそこで、大きな美しいシャンデリアが飾りこまれているので、見に行ってまいりました。クリスマス期間中はたいへんな人出でそばに近寄ることもできませんでしたが、この時にはだいぶ静けさを取り戻していて、冷たい空気の中に暖かく柔らかい光を放っていました。</p>
<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8428-708.html','popup','width=5184,height=3456,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8428-708.html"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="IMG_8428.JPG" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8428-thumb-640x426-708.jpg" width="640" height="426" /></a></p>
<p>近くで見ると、こんなかんじ。</p>
<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8208-711.html','popup','width=5184,height=3456,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8208-711.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="IMG_8208.JPG" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8208-thumb-320x213-711.jpg" width="320" height="213" /></a><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8455-714.html','popup','width=5184,height=3456,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8455-714.html"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="IMG_8455.JPG" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8455-thumb-320x213-714.jpg" width="320" height="213" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>　期間中に、一度は訪れる価値があります。</p>
<p>　1月9日まで公開されています。<br />　なお、隣接の東京都写真美術館は2日から開館で、2日は全館の展示が無料公開となっています。色々な人の写真を見てみるのも悪くないかもしれません。</p>
<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8341-717.html','popup','width=3456,height=5184,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8341-717.html"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="IMG_8341.JPG" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2012/01/IMG_8341-thumb-640x960-717.jpg" width="640" height="960" /></a></p>]]>
        
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    <title>12月10日の月食</title>
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    <published>2011-12-20T16:57:14Z</published>
    <updated>2011-12-20T17:17:18Z</updated>

    <summary>10年に一度の好条件、そして、幸いなことに雲がほとんどなかった今年の皆既月食。 ...</summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakamuratest2.bcb.jp/">
        <![CDATA[<p>10年に一度の好条件、そして、幸いなことに雲がほとんどなかった今年の皆既月食。</p>
<p>皆さんは、ごらんになりましたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　月くらいなら、東京の都市部でも余裕で見ることができます。<br />　寒いですから、家のベランダから見てみることにしました。</p>
<p>　しかし、銭湯から帰る6時くらいになると、これから自分の身の上に起こる重大な天文現象を知らない真ん丸の青白い満月が、静かに昇ってくる様子が見れました。</p>
<p>　結局、急に決心した私は、富士山麓、河口湖側のスポットに出掛けてきました。</p>
<p>　天気は良いのですが、気温はマイナス3度、そこに、三脚が倒れそうな強風で、死んでしまいそうでした（笑）。</p>
<p>　次第に満月が左側から欠けてきて、暗くなっていきます。<br />　その円弧状の影は、私たちが立っている地球の縁（へり）の形です。<br />　地表に大きな旗を立てて、振り回すと、その影が月に映るのではないかと思いました。</p>
<p>　そのうち、赤胴色の円になると、一斉に周囲の星が光り始めました。双眼鏡で覗くと、いつもは円盤が浮かんでいるような満月が、地球表面の空気で乱反射された淡い光のため、いつもとは違って、球形の無機質な塊が暗黒の大宇宙にぽっかりと浮かんでいる様子が見てとれました。<br />　寒さを忘れる瞬間です。</p>
<p>　写真は、地球の本影に入ったため、大部分が赤くなっている月、そして、暗くなった月を待って一斉に光りだした星々です。ちょうど、冬の一番分かりやすい星座である、オリオン座の四角形の上に位置していますので、三ツ星とともに光る月がとても美しく見えました。</p>
<p>&nbsp;↓の写真は、ブログ用に加工したので、鮮明度が落ちています。<br />　　元の写真は、<br />　　　<a href="http://homepage3.nifty.com/_den_/moon/1.png">http://homepage3.nifty.com/_den_/moon/1.png</a><br />　　　<a href="http://homepage3.nifty.com/_den_/moon/2.png">http://homepage3.nifty.com/_den_/moon/2.png</a><br />　です。ぜひ、こちらをご覧ください。</p>
<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/12/1-200-702.html','popup','width=200,height=169,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/12/1-200-702.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 421px; FLOAT: left; HEIGHT: 351px" class="mt-image-left" alt="1-200.png" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/12/1-200-thumb-640x540-702.png" width="640" height="540" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/12/2-300-705.html','popup','width=200,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/12/2-300-705.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 601px; FLOAT: left; HEIGHT: 935px" class="mt-image-left" alt="2-300.png" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/12/2-300-thumb-640x960-705.png" width="640" height="960" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>読んでみました。働かないアリの意義。</title>
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    <published>2011-12-05T07:30:58Z</published>
    <updated>2011-12-05T07:47:31Z</updated>

    <summary> 　自分が仕事熱心でないことを正当化してくれそうなタイトルに、思わず手を出してし...</summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakamuratest2.bcb.jp/">
        <![CDATA[<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/12/働かない-thumb-640x853-696-699.html','popup','width=640,height=853,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/12/働かない-thumb-640x853-696-699.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="働かない.jpgのサムネール画像" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/12/働かない-thumb-640x853-696-thumb-320x426-699.jpg" width="320" height="426" /></a> 　自分が仕事熱心でないことを正当化してくれそうなタイトルに、思わず手を出してしまった。(;^_^A アセアセ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　アリの社会は、生物を取り扱う研究者にとっては、とても興味深い対象なのだそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　人間の「会社」「社会」と違って、言われてみれば分かることだが、アリの社会には、管理職というものが存在しない。</p>
<p>　女王バチは、確かにトップに君臨しているだろうが、巣の全体の作成、管理維持を統制するものではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ある瞬間をみると、7割のアリは休んでいるのだそうだ。そして、1割は一生働かないのだとか。</p>
<p>意味もなくそのあたりを歩いてみたりしているだけで、仕事らしい仕事をしていないのだという。</p>
<p>　そういえば、黄金律の話の中に必ず出てくるものとして、どんなに働き者だけを集めて来た集団であっても、彼らが一つの集団として再結成されると、必ず3割はサボるのだそうだ。逆に、サボっているばかりの3割の人を集めて再結成すると、7割が働き、3割がサボるのだそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　経営者は、全員が、働く会社を望むのだろうが、実際にはそういうことはない。</p>
<p>　この本の主旨は、その、働かない存在こそが、組織を作るために重要だということを、アリをきっかけとして、学ぶということである。</p>]]>
        
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    <title>今年、良かったと思うこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/2011/11/post-72.html" />
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    <published>2011-11-29T18:46:16Z</published>
    <updated>2011-11-29T18:56:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[もう明日から１２月です。 早いものです。 &nbsp; 　振り返って、今年は何が...]]></summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakamuratest2.bcb.jp/">
        <![CDATA[<p>もう明日から１２月です。</p>
<p>早いものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　振り返って、今年は何が良かったかなぁ~　と思うと、一番は、やはり、４冊目の本を世に出せたということだと思います。</p>
<p><img src="http://www.cutt.co.jp/book/images/978-4-87783-279-7.png" p < /> 
<p><a href="http://www.cutt.co.jp/book/978-4-87783-279-7.html">http://www.cutt.co.jp/book/978-4-87783-279-7.html</a></p>
<p>&nbsp;　何でも簡単にマウスをクリックするだけで手に入ってしまう時代なのですが、</p>
<p>順を追って、じっくりと、積み重ねるように述べていくということは、大切だと</p>
<p>思うんです。　しかし、活字離れが進んでいることは、感じます。</p>
<p>　木を見て森を見ないと申しますか、ごく一部の文章の表現を見て、</p>
<p>全体を思い込みで理解したつもりになってしまう習慣は、確実に若い人の間に</p>
<p>広がっていると思います。</p>
<p>　そういう意味で、長い文章を書いて表現する、という作業をしながら、</p>
<p>これで本当に、今の（これからの）時代のメディアとして、良いのだろうか？と</p>
<p>自問自答することが、何回かありました。</p>
<p>　もし次の入門本を書くことになったら、この辺りをクリアした新しい手法のものを</p>
<p>模索していくことになると思います。</p>
<p>　OSとしてのubuntuは、どんどん改良されて良くなってきているので、これを</p>
<p>きっかけとして、Unixに触れてみたい方には、お勧めの勉強環境だと</p>
<p>思っています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>4冊目　出しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/2011/10/4.html" />
    <id>tag:nakamuratest2.bcb.jp,2011://14.809</id>

    <published>2011-10-30T19:32:30Z</published>
    <updated>2011-10-30T19:43:55Z</updated>

    <summary>　2冊目のubuntuの入門書の内容が古くなってきてしまったため、改版を出すこと...</summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
        <uri>http://nakamuratest2.bcb.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakamuratest2.bcb.jp/">
        <![CDATA[<p>　2冊目のubuntuの入門書の内容が古くなってきてしまったため、改版を出すことにしました。</p>
<p>　<a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/978-4-87783-279-7-693.html','popup','width=120,height=154,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/978-4-87783-279-7-693.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 286px; FLOAT: left; HEIGHT: 384px" class="mt-image-left" alt="978-4-87783-279-7.jpg" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/978-4-87783-279-7-thumb-640x821-693.jpg" width="640" height="821" /></a></p>
<p>「○○をクリックすると●●することが可能です」。 <br /><br />というのが、多くのハウツー本の基本でしょう。</p>
<p>　今書店に並んでいる入門書の多くがこのタイプで、ページ数を削り、文章を減らし、きれいな写真を多くする傾向にあります。<br />　理由や背景を身に着けることより、早々に結果を出すことが求められる傾向にあるからです。 <br /><br />　そうでなく、「今なにをしているのか」、「何が目的なのか」、「失敗するとどうなっちゃうか」、そして、「コンピュータって何なのか」、ということを、語ろうとして、今回これを書きました。 <br /><br />　しかし、今振り返ると、力及んだとは言えない部分もあります。（サルでもできる反省モード） <br /><br />　世の中に向かって、自分の意見を出して、それを皆さんに読んでいただく、ということは、ある意味、恐怖かも知れない。 <br /><br />　どなたかがおっしゃっていたが、ゲームマシンにハマっても、そのマシンのコンピュータに興味が湧いて、コンピュータを追及し、深く知ろうとする人は少ない。 <br />　それだと、ちょっと、勿体ないんだよな～～ <br /><br />　・・・という考え方があって、書き方に拘ってみることになった訳です。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<em>無償OS ＆ 無償ソフトで何でも揃う！<br /></em>お気に入りのUbuntu<br /><i>10.04 LTS 日本語Remix版」</i></p>
<p><a href="http://www.cutt.co.jp/book/978-4-87783-279-7.html">http://www.cutt.co.jp/book/978-4-87783-279-7.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>秋です～今年のうちにやりたいこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/2011/10/post-71.html" />
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    <published>2011-10-30T19:22:03Z</published>
    <updated>2011-10-30T19:30:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
        <uri>http://nakamuratest2.bcb.jp/</uri>
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/susuki-684.html','popup','width=300,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/susuki-684.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 462px; FLOAT: left; HEIGHT: 350px" class="mt-image-left" alt="susuki.jpg" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/susuki-thumb-640x426-684.jpg" width="640" height="426" /></a></p>
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<p>　秋です。</p>
<p>　空が高くなったような気がします。</p>
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<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/300-1tombo-687.html','popup','width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/300-1tombo-687.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 458px; FLOAT: left; HEIGHT: 269px" class="mt-image-left" alt="300-1tombo.jpg" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/300-1tombo-thumb-640x477-687.jpg" width="640" height="477" /></a></p>
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<p>　ハロウイーンの飾りつけも、あちこちで見るようになりました。</p>
<p>　もうすぐ、今年も終わってしまいます。</p>
<p>　やってみようかなぁ、と思っていた幾つかのトライアルを実行に移して、来年からの新しい分野の種をまいておかないといけないなぁ、と思っています。</p>
<p>　それと、営業力。せっかく役に立ちそうなシステムを試作しても、それをほしいと思う人との出会いを増やしていかないといけません。</p>
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<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/kabocha-690.html','popup','width=350,height=233,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/kabocha-690.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="kabocha.jpg" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/kabocha-thumb-640x426-690.jpg" width="640" height="426" /></a></p>]]>
        
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    <title>iOS 5.0</title>
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    <published>2011-10-13T14:54:45Z</published>
    <updated>2011-10-13T15:21:31Z</updated>

    <summary>昨日から、iPad・iPod・iPhoneのOSの最新版が公開された。 &amp;nbs...</summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakamuratest2.bcb.jp/">
        <![CDATA[<p>昨日から、iPad・iPod・iPhoneのOSの最新版が公開された。<a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/01-677.html','popup','width=350,height=227,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/01-677.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 485px; FLOAT: left; HEIGHT: 234px" class="mt-image-left" alt="01.jpg" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/01-thumb-640x415-677.jpg" width="640" height="415" /></a></p>
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<p>世界中の人が一気に新OSデータをダウンロードして、自分の端末に最新技術を入れて、その変化を体感したいらしい。また、意識しなくても、iTunesに接続すると、新規のOSがリリースされたため、更新処理を促すように導かれる。</p>
<p>　ところが、ユーザーの人からは、非常に評判が悪かった。何回繰り返してもエラーが発生。どうやら原因は、サーバーが重いのが原因らしい。さすがに、世界中の人が一気にアクセスしてきたら、それは、たまらないだろう。</p>
<p>　しかし、今日再度アクセスしてみたら、意外と軽く動いた。<br />　どうやら、昨日から今日にかけて、何か改善がされたのか、動きがだいぶ違うような気がする。</p>
<p>　これが普通のインストールだったら、インストール用のプログラムが個々にコピーして配布されてしまうので、配布元が何か修正を掛けようと思っても、また全員にインストーラーを配布しないと、修正することができない。</p>
<p>　ところが、今回は、インストーラーは配布ではなく、インターネット上のどこかにある。ユーザは、iTunesというプログラムを使って、そのインストーラにアクセスする。だから、配布元管理者は、インターネット上のそのどこかにあるインストーラーを修正するだけで、全世界の人に最新のインストーラーを使わせることができる。</p>
<p>　実に頭が良い仕組みだ。<br />　この発想が、クラウドの良い所だ。<br />　きっと、インストーラーが何か改善されたのだろう。昨日と今日では、だいぶ動きが違うような印象がある。もしかしたら、多くの人がインストールを終えて、集中が終わっただけかもしれないのだが、どちらにせよ、うまく行ったので良いとしよう。</p>
<p>　さあ、新しい　クラウドの世界を、iPadで体験しよう。</p>
<p>　<a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/02-674.html','popup','width=266,height=143,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/02-674.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 475px; FLOAT: left; HEIGHT: 203px" class="mt-image-left" alt="02.jpg" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/02-thumb-640x344-674.jpg" width="640" height="344" /></a></p>]]>
        
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    <title>時計が壊れました涙;)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/2011/10/post-70.html" />
    <id>tag:nakamuratest2.bcb.jp,2011://14.802</id>

    <published>2011-10-09T09:19:14Z</published>
    <updated>2011-10-09T09:25:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[この時計、なんだか、変なものが生えていると思いませんか？ &nbsp; 実は、時...]]></summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakamuratest2.bcb.jp/">
        <![CDATA[<p>この時計、なんだか、変なものが生えていると思いませんか？</p>
<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/q-667.html','popup','width=200,height=157,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/q-667.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 325px; FLOAT: left; HEIGHT: 249px" class="mt-image-left" alt="q.jpg" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/10/q-thumb-640x502-667.jpg" width="640" height="502" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、時計の中にUSB接続方式のメモリーが入っているんです。</p>
<p>腕時計は原則いつもはめて出かけますから、外出先でちょっとしたデータを貰ってきたり、時々参照したくなるような個人データを入れておくと、結構便利なんです。</p>
<p>　時計本体から延びるUSBコネクターは、いつもはバンドの中に埋め込まれていて邪魔にはならないのです。必要な時に引っ張り出すと、写真のように、コネクター部分が出てきます。</p>
<p>これを最初に考え付いた人は、偉いと思います。</p>
<p>　時計本体というより、バンドの部分が壊れてしまいました。</p>
<p>　汎用の腕時計交換バンドで、まさかUSBコネクターを格納する部分があるもの、なんて、存在するわけもなく、バンドの寿命とともに時計も寿命となってしまいました。</p>]]>
        
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    <title>大震災から半年が過ぎて思うこと（つづき）</title>
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    <id>tag:nakamuratest2.bcb.jp,2011://14.799</id>

    <published>2011-10-03T08:40:21Z</published>
    <updated>2011-10-03T08:49:01Z</updated>

    <summary>　日本人であれば、今回被災をしなかった人であっても、必ず一度は「自分に何ができる...</summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakamuratest2.bcb.jp/">
        <![CDATA[<p>　日本人であれば、今回被災をしなかった人であっても、必ず一度は「自分に何ができるだろうか」と自問自答する機会が有ったのではないかと思う。</p>
<p>　そして、多くの人が「普段自分がやっていることをするのが一番だ」と思い、「被災をされた方々から勇気を貰う」という、妙な、有り得ない、ときに自己嫌悪を伴うような奇妙な感想を持たれた。</p>
<p>　ミュージシャンは被災地に出かけてコンサートを開いた。<br />　弁護士は体育館で損賠賠償の請求やローンへの対処方法を教えた。<br />　医師薬剤師は機能を失った病院のそばに拠点を作り、常備薬を配布したり、臨時の診療所を作った。</p>
<p>　「想定外の」という言葉は流行語大賞に推薦されそうだが、宇宙飛行士が初めて宇宙から地球を眺めた時に、国境線が書いていないことに気付いたり、大宇宙との一体感を感じたりするように、人々は自然の脅威や大きさ、人が自然の中で生かされているという感覚を覚えたと思う。</p>
<p>　これらは、阪神大震災やチェルノブイリ、９．１１の時には余りでなかった感想ではないかと思う。</p>
<p>　政治家は国民を救済することより自身の社会的地位の保持の方が優先事項であることも再確認できた。</p>
<p><br />　日本人が精神的に大きく成長したひとつの切っ掛けになったのではないかと思う。そして、見知らぬ人々との間に大きな一体感を持つことができた。人にやさしくなれたのではないだろうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Webで愛情発信</title>
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    <id>tag:nakamuratest2.bcb.jp,2011://14.798</id>

    <published>2011-10-03T08:07:01Z</published>
    <updated>2011-10-03T08:14:42Z</updated>

    <summary>まだ今ほどインターネットが活発でなかった時代に、彼氏がプロポーズをする際、新宿駅...</summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakamuratest2.bcb.jp/">
        <![CDATA[<p>まだ今ほどインターネットが活発でなかった時代に、彼氏がプロポーズをする際、新宿駅の大きな電光掲示板一杯に、</p>
<p>　「○○ちゃん、愛しているよ！　結婚しよう(ハート)」</p>
<p>という文字を出して、サプライズを呼ぶ、という企画があった。一生忘れないプロポーズなんだろう。</p>
<p>　最近は、ブログに書き込んだことが炎上すると、新宿駅の電光掲示板でも足元に及ばないくらいの強い訴求力・宣伝力で人々に伝わる時代になった。</p>
<p>　皆さんは、インターネットでご自分のお名前を検索されてみたことがあるだろうか？<br />　色々出てきてきっとビックリすると思う。<br />　インターネットの怖いところは、本人が意図しないところであっても、情報が世界中に出されて広がって行ってしまうこと、それが本人に知らされていないこと、そして、中には誤った情報もあり、一度広がってしまったものを訂正することが不可能であることである。<br />　あなたのお名前で検索をされた場合は、同姓同名という可能性もあるし、古い古い情報もいつまでも残る。ご本人が忘れてしまったことでもネットは忘れてくれない。良いことも、そうでないことも、載っている。<br />　情報を発信することがブログやツイッター、FaceBookなどで誰でも簡単に出来るようになってしまったことで、楽しさだけが強調・意識されがちだが、反面、かなり怖い部分がいつも陰には付きまとう。</p>
<p>　それは置いておいて、お子さんがお母さんの名前を出来心でネット検索したときに、自分のことが書かれているWebページを見つけたとき、お子さんはどういうお気持ちを抱かれるのだろうか。</p>
<p>　母子の愛情の交流にWebも一役買う時代なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>３・１１から半年　人は善か悪か。</title>
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    <id>tag:nakamuratest2.bcb.jp,2011://14.794</id>

    <published>2011-09-30T11:39:17Z</published>
    <updated>2011-09-30T11:51:31Z</updated>

    <summary>　もう半年経った。早いものだ。 　いまだに、あの津波が平野の田畑、家、ビニールハ...</summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
        <uri>http://nakamuratest2.bcb.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakamuratest2.bcb.jp/">
        <![CDATA[<p>　もう半年経った。早いものだ。</p>
<p>　いまだに、あの津波が平野の田畑、家、ビニールハウスを流しながら侵入してくる自衛隊撮影の画像を見る機会があると、今のことのように感じる。</p>
<p>　性善説、性悪説、という言葉がある。<br />　人はもともと善人または悪人だという発想だが、一人の人間が両方の性格を持ち合わせているという話はこの話題では何故かふつう出てこない。</p>
<p>　インターネットの黎明期の頃は、性善説というほうがベースになってシステムの開発がされてきた。<br />　インターネットを扱う人は、みんな、新しい技術を協力してこの世の中に普及させていこうという大きな志を持った人々の集まりであり、まさか、悪いことをたくらんでインターネットを研究している人はいないだろう、という思い込みがどこかにあった。それに、開発を進めることで精いっぱいで、悪いことをする人の対策を考えている余裕がなかった、という事情もある。<br />　だから、基本的にはインターネットは犯罪に弱い構造をしている。</p>
<p>　スポーツをする人に悪い人はいない、のような言い回しを聞くことがあるが、警察官でも窃盗も酒気帯び運転もするのであって、勿論完全ということではない。</p>
<p>　最近ではインターネットもウイルスを埋め込んだりお金を奪い取る手段として利用する人が増えてきた。それで、ウイルスやハッカー対策のことをいつも念頭に置きながらシステム開発をする必要が出てきてしまった。</p>
<p>　東日本大震災の話題や、それに接する際に、日本人の美徳を見る機会が多かった。日本人、大丈夫じゃないか。。。という安心感を覚えた時もある。一丸となって助け合うというのが国民全体の一致した考えになった。</p>
<p>　性善説が正しいんじゃないかな、なんて、何となく感じる機会が多くなって、少しほっとしたような気がする。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>夏の終わり</title>
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    <id>tag:nakamuratest2.bcb.jp,2011://14.788</id>

    <published>2011-09-02T18:19:43Z</published>
    <updated>2011-09-02T18:35:20Z</updated>

    <summary>　夏の終わりを感じさせるのは何だろう？　昼間、小学生が公園から居なくなること？　...</summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
        <uri>http://nakamuratest2.bcb.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakamuratest2.bcb.jp/">
        <![CDATA[<p>　夏の終わりを感じさせるのは何だろう？<br />　昼間、小学生が公園から居なくなること？<br />　24時間テレビでマラソンがテレビ中継されること？<br /><br />　地元では、阿佐ヶ谷の阿波踊りの後、高円寺でも阿波踊りが行われる。<br />　今年は、節電の関係で、踊る時間帯が昼過ぎの3時から6時まで、と制限され、ちょっと雰囲気が出ないが、でも、とてもにぎわった。<br />　アマチュアカメラマンの私は、張り切ってカメラをブル下げて出かけてみたが、恐ろしいまでの人出で、足がすくんだ。駅前から、ずっと向こうの青梅街道まで、太い道がすべて人で埋まっていた。<br />　こんなに大量の人が居るというのが信じられなかった。</p>
<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/09/koenji1-644.html','popup','width=350,height=234,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/09/koenji1-644.html"><img class="mt-image-none" alt="koenji1.jpg" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/09/koenji1-thumb-450x300-644.jpg" width="450" height="300" /></a></p>
<p>少しでも撮影条件の良い場所を求めて歩こうとしてみたが、ムリ。<br />裏道に入ってみると、普段は猫しか入り込まないような細い裏路地まで、人が体をくねらせるようにしてすれ違っている。「もしかしたら、この先、良い近道かもしれない」と、わくわくしながら、進んでいくと、突然の袋小路で、がっかりして戻ろうとする。すると、自分の後から人がずらりと列を作って、自分の後を追いかけてきた人が一斉にUターンをして去っていく。思わず、苦笑い。</p>
<p>　踊っている人はそんな事は構わず、楽しんで踊り続けている。</p>
<p><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/09/koenji3-650.html','popup','width=350,height=526,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/09/koenji3-650.html"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 373px; DISPLAY: block; HEIGHT: 608px" class="mt-image-center" alt="koenji3.jpg" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/09/koenji3-thumb-640x961-650.jpg" width="640" height="961" /></a><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/09/koenji2-647.html','popup','width=344,height=228,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/09/koenji2-647.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 326px; FLOAT: left; HEIGHT: 236px" class="mt-image-left" alt="koenji2.jpg" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/09/koenji2-thumb-300x198-647.jpg" width="300" height="198" /></a><a href="http://nakamuratest2.bcb.jp/koenji4.jpg"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="koenji4.jpg" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/09/koenji4-thumb-350x234-653.jpg" width="350" height="234" /></a></p>
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<p>踊る人からたいへんなエネルギーを感じて、なんだか元気になって戻ってきた。</p>
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<p>　踊りが終わって、出店が片づけられてしまうと、高円寺にも本格的に秋がやってくる。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>突然メールが送れなくなる（汗；</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/2011/08/post-66.html" />
    <id>tag:nakamuratest2.bcb.jp,2011://14.784</id>

    <published>2011-08-30T01:20:37Z</published>
    <updated>2011-08-30T01:43:15Z</updated>

    <summary>私の代表アドレスは、大手プロパイダの、＠Nifty　を大昔からずっと使っている。...</summary>
    <author>
        <name>中村管理人</name>
        <uri>http://nakamuratest2.bcb.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nakamuratest2.bcb.jp/">
        <![CDATA[<p>私の代表アドレスは、大手プロパイダの、＠Nifty　を大昔からずっと使っている。</p>
<p>　ある日、いつものように、@hotmail.co.jp の友人にメールをしたところ、エラーで不達となり、帰ってきてしまった。<br />　数日前までは、普通に届いていたはずで、特に変わったこともない。</p>
<p>　色々調べてみたが、こちらには変わったことが無い。<br />&nbsp; 安直に理解すると、@nifty　の私のアドレスが「ブラックリスト」の様なものに載ってしまったため、受け取り拒否されている、というようにも、読み取れる。ニフティからの回線アドレスそのものが、いけないというような見方もできないこともないが、明確でない。</p><pre wrap="">&lt;&lt;&lt; 550 SC-001 (SNT0-MC4-F4) Unfortunately, messages from xxx.xxx.xxx.xxx weren't sent. Please contact your Internet service provider since part of their network is on our block list. </pre>
<p>　仕方なく、尋ねてみることにした。<br />　hotmailは、フリーのプロパイダーなので、やはり、お金を支払っている方が頼りになるだろう。何か同様の情報がほかの会員からも来ているかもしれない。</p><pre wrap="">回答は、hotmail　に聞いてみてくれ、ということだった。</pre><pre wrap="">　確かにエラーコードまで表示されている。蹴った側の@hotmail に<br />理由を聞けというのは正しい道理だ。送信プロパイダ側に非があるとは<br />考え辛い。<br />　そこで、hotmailにメールで尋ねてみることにした。</pre>
<p>　ところが、「個別のメールの送受信状況をお調べすることができないため、<br />送信元サーバ管理者様からの情報提供が必要となってまいります。」</p>
<p>要するに、@niftyに聞け、という事らしい。<br />しかし、エラーコードの意味位は教えてくれてもよいだろう。<br />　突然送れなくなると非常に困る。せめて、理由だけでも知りたい。我が家のパソコンに何か問題があるとすると、急いで対応しないといけない。</p>
<p>　再度hotmail　に聞いてみたが、発信側の企業より詳細情報が無いと、回答できないという。</p>
<p>　ああ、八方ふさがりだ。<br />　試に自分の別のメールアドレスから@hotmailに送ると、今のところは届く。しかし、ドコモには届かない（相手に「迷惑メールではない」と登録して戴いていないから）。<br />　この調子だと、また突然送れなくなったとしても不思議ではない。<br />　メールで仕事をしている人間には困る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それから2日後、ふと思い立って、送れなくなっていた@hotmal の相手に、送ってみた。</p>
<p>　。。。送れた。。。</p>
<p>　いったい、どうなっているんだろう？？？　良くわからない。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今日の一言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/2011/08/post-65.html" />
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    <published>2011-08-20T14:57:59Z</published>
    <updated>2011-08-20T15:01:58Z</updated>

    <summary>　家にこもって仕事をする日が続くと、丸一日、何も人と喋らないで終わるという日があ...</summary>
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        <name>中村管理人</name>
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        <![CDATA[<div class="FANCYURL_EMBED">　家にこもって仕事をする日が続くと、丸一日、何も人と喋らないで終わるという日があり得る。 </div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">　打ち合わせは、ほとんど、メール。たまにリアルタイムで話をする必要があるときは、Skypeでチャットを使うので、お互いにキーボードを弾丸のように打ちながら話をする。<br /><br />　いきなり街頭で外人に道を聞かれても、突然では何も言えない。少し時間が必要だ。別れた後になって、英単語をポツリポツリと思い出すことが多い。 <br /><br />　日本語であっても、話を全くしない日が続くと、言葉が出てこないことがある。 <br />　昼飯に吉野家ではなく誤って松屋に行くと、券売機に向かって注文するので、店員と言葉を交わす機会を逃す。 <br />　「牛丼、大盛りください」 <br />　丸一日で発した言葉が、吉野家のこれだけ、という日もある。 <br />　猫でも飼っていれば猫に向かって話すのかもしれないが。 <br />　会社員時代は連続で徹夜すると明け方になると白い壁の向こうから女の人の声が聞こえてくるということを何回か経験したが、話しかけられても、答えることはしなかった。 <br />　聞こえた声よりも、聞こえる自分自身の方が怖かった。 <br /><br />　今日は、店員の居る店を求めてサイゼリアへ行った。　 <br />　パエリア499円。 <br />　注文時に、メニューを指差しただけで店員は理解し、結果的にせっかくの機会なのに会話をすることなく一日が終わった。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;<br /><a onclick="window.open('http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/08/F1001692最エリアパエリア-637.html','popup','width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/08/F1001692最エリアパエリア-637.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 398px; FLOAT: left; HEIGHT: 280px" class="mt-image-left" alt="F1001692最エリアパエリア.JPG" src="http://nakamuratest2.bcb.jp/assets_c/2011/08/F1001692最エリアパエリア-thumb-640x480-637.jpg" width="640" height="480" /></a><br /></div>
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<div class="FANCYURL_EMBED">　これでは、壊れてしまいそうだ。 <br />　そうだ、日曜日は未来館に行くか。 <br />　展示解説をすると、週末であれば、一日で2千人と話をすることになる。 <br /><br />　両極端なんだが。<br /></div>]]>
        
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