地元の写真が表紙に
地元駅の南口には、昭和初期の街並みが部分的に残されたスポットがある。
子供のころは、開発から取り残されて汚くて嫌だなあ、と思っていたのであるが、最近はこれらの店の「味」が分かるようになって来て、今では、自慢の地元スポットである。
この辺りが表紙になった雑誌を、偶然本屋で発見!
見慣れた(見飽きた?)光景であっても、こうして雑誌の表紙になると、面白く感じるので不思議である。
ビール瓶のケースを積み上げて、ベニヤ板を置いたテーブルで、焼き鳥でもいかがでしょう。
その他、吉祥寺のヨドバシの裏側の店や銭湯、渋谷の小料理屋とか、結構面白い場所の写真が満載。
オシャレなお店よりこっちのほうが落ち着く。
この表紙に写っている店は、まれに利用するのだが、近くの中高一貫の女子校の学生が沢山通る。
「まだ明るいのに、酒呑んでるオヤジ、やだね~~」
「最近の高校生、アシ、太いね~~」
お互いに相手を肴にして平和なひと時を過ごす。
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